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2017-02-19 01:24:00
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毎日時間の流れが早い。早すぎる。

 
 
さて。
 
昨日は焼酎ブレンダーの飲食店店主さんをゲリラ訪問。
 
「蔵見学に行きませんか?」と、ご縁をいただいているすべての飲食店さんに案内をし、その中で興味を持ってくれた6人の飲食店店主たち。
 
向かったのは熊本・豊永酒造さん。
 
 
蔵内で長期貯蔵している幾つかのシェリー樽を数種選び、独自のブレンド配合にて自分たちだけのオリジナル焼酎の味を作り出した6人の料理人たち。
 
去年12月13日に解禁し、2ヶ月ちょっと。
 
 
前々から豊永酒造の豊永さんと極秘で進めていた「各店舗ゲリラ訪問」決行の日が先日ありました。
 
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あ、間違った。
 
 
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違う違う。
 
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そう、このメンバーが豊永酒造・豊永さんと6人のブレンダー。
 
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別にイキッてる訳じゃないです。真剣に焼酎と向き合ってるんです。
 
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この企画が現実になったのも、豊永酒造の豊永さんが「やりましょう」と言ってくれたから。
ホンマに感謝です。
 
 
彼らが作り上げた焼酎は、酒屋で買えません。
悪いけど、めちゃくちゃ旨いです。
豊永さんがジェラシーを持ってくれるくらいに旨いです。
 
樽貯蔵の奥深さ、感じていただけます。
だから皆さん、それぞれのお店で飲んでみてください。
 
ゲリラ訪問1軒目。
 
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西中島南方「春夏冬」(←検索して速攻行くべし)。
酒と料理との相性を本気で考える、このプロジェクトのリーダー的存在。
 
バタバタの大忙しでした。
 
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南茨木「串揚家 三文字」(←検索して速攻行くべし)。
豊永さん来店でめっちゃ嬉しいはずやのに、それを一切顔に出さない店主の津田。
白子の串揚げを食べた豊永さん、感動してはりました。
 
 
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3軒目は「串焼 まるこや」(←速攻検索して行くべし)
ちょうどこの日は偶然にも周年の日。
ただでさえ声がデカい店主のまるこやは豊永さんとの再会に更に声がデカくなってました。
 
 
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4軒目は「焼酎BARいぐれっく」(←速攻検索して行くべし)。
焼酎ブーム云々関係なく、ずっとずっと焼酎を発信し続ける先駆者的存在。
元々のベースが違うので、いぐれっくはダントツ1位。
 
ホントはあと2軒「RAKU」「日常酒飯事わこう」(←速攻検索して行くべし)があるのですが、時間的にゲリラ訪問できず断念。
 
RAKUとわこうの店主よ、ゲリラ訪問期待しててください(^_^)v
 
 
ま、とにかくブームであろうがなかろうが、1本の酒を単に置いているんじゃなくって「愛」を持って伝えてくれている皆さんは造り手さんにとってホント心強い味方。
 
こういう本気な飲食店店主さんとご縁を頂けることがホンマにありがたい。
 
みなさん速攻検索して店に行って飲んでみてください。
 
6人のブレンダーと豊永酒造さんをよろしくお願いいたします。
 
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あ、間違った。
 
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また間違った。
 
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正解(ウソ)
 
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よろしくお願いいたします。
 
 
 
それと、来週の土日は店内イベントたっぷり。
 
2月25日(土)は久々のワイン飲み会。
エントリー受付中。https://coubic.com/kadoyasake/
 
同じワインのヴィンテージ飲み比べもする予定。
で、私も一緒に勉強させてもらう予定。
 
 
2月26日(日)は店内有料試飲会。
グラス1杯から楽しんでいただけるよう今から準備したいと思ってます。
普段店頭にてあまり並べる事ができないお酒などもこの日のために開栓予定。
 
予約不要。13時~17時。
17時完全終了しますのでお気をつけください。
 
 
そして報告。
 
先日、道場破りにあってしまい持ち去られた当店の看板ですが(ウソ)、
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素敵な業者さんのところで一時的に入院し、
 
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とても美しくなって帰ってきました。
 
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コンビニをやめて酒屋に戻って、今年4月で15年。
看板もプチリニューアルし、更に気合い入れていこうかと思ってます(適当)。
 
 
昨年12月よりスタートしていた「日本酒頒布会」の今月のお酒も明日から店頭お渡し開始。
当店から順番に連絡してます。まだの方は当店からの連絡を待っててください。
 
明日お越しいただける連絡を当店に入れてくださってる皆様、ご来店をお待ちしております。
 
悪いけど今月の頒布酒もスゲーよ。
店頭に一切並ばない頒布会専用酒。
蔵元さんもこのスペックで商品化してくれるのは「お初」なので、とにかく頒布会に申し込んでくれている方だけが味わえる特権。
特権もエエもんですね!
 
 
2017-02-16 19:24:00
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誰か木箱を作ってくれる方いらっしゃいませんか?
本気で欲しいです。
ちょっと店内容量オーバーですので、陳列を考え直さなくてはいけません。
まずい。本気でマズい。
 
 
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大那の阿久津さんからニューアイテム登場しました。
この時期はホント冷蔵庫が大変なことになります。
私に実力さえあれば・・・
 
 
ファンキー阿久津さんが酒造りをされているということを想像するだけでも楽しい。
あのオモロい男が酒を造っているというのがいい意味でオモロい(^_^)v
 
春になってまた阿久津さんと酒を飲みたいっす。
 
 
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山田錦のオカンである山田穂を使用した純米吟醸もいい熟成で魅力的。
 
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品切れしてました玄葉さんの生も再登場。
もしかしたらあと少しで地元専用のアレが到着するかも。
 
 
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髙橋さんの会津娘新酒も評判良い。
はやく会津に行きたい。
行って、アレとアレを実際に見てみたい。
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池月。鳥屋酒造さん。石川県の酒。
 
池月ブランドが実はここ最近改めて支持率アップしてきております。
 
そして今回入荷したのが「みなもにうかぶ月」のスペシャルバージョン「あらばしり生」。
 
昨年は発注忘れという、なんとも恥ずかしい失態をしてしまい、どれだけ多くの方から怒られたことか。
 
今年はちゃんと入荷しましたよ。
 
大急ぎで買いに来てください。
 
 
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26BY熟成山廃本醸造生原酒「菊鷹」は、おかげさまで完売いたしました。
皆さんアンテナ張ってますねー。菊鷹レッド瞬殺でございました。
 
 
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また愛知に行きたくなってきた。
 
 
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追手門学院大学日本酒プロジェクトの酒も昨日搾られたようです。
急ピッチで準備をしなくてはいけません。
 
 
最近せなばらないことが多くて多くてホントに必死に生きてます(笑)
もうちょっと心のゆとりが欲しいところですが、これは贅沢な悩みでして、いろんな事んいお声がけいただける事がホンマにありがたい。
 
ただでさえ友達少ないのに(笑)
 
いろいろやっていく中でいろんな発見があります。
出会う事ないだろうという人たちとの出会いもあったりします。
 
 
数年前からスタッフで来てくれてる「すみこ」が店長の座をいつでも奪ってやるぞ的な勢いで存在感が増す中、私は小さくなるばかり。
しかし、すみこが「かどやの主」になりつつあってくれるので私もいろんなところに出る事が出来るっていうのもホンマにありがたい。
 
すみこに飴ちゃん1個あげなあかんわ。
 
 
ということで、皆さん明日もかどやにお越しください。
閉店まで待ってますから!
 
 
あ~、眠たくならない体が欲しいぞ。

 

2017-02-15 19:04:00
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え~。ピンチです。

 
 
菊鷹ファンの皆様、急いでください。
 
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速醸の純米吟醸「雄飛」生が、本日入荷分にて在庫限りで今期完売になります。
 
完全に想定外。
夏くらいまでゆっくり販売しよかと思ってたら、どうも酒の旨さにリピートが凄かったらしく、蔵元さんも予想以上のスピードに驚いてらっしゃいました。
 
 
ということで、雄飛生は在庫限りにて今期終了になるんで、まだ飲んでない方はダッシュしてください。
 
 
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こちらは待望の入荷。
 
8号酵母を使った山廃純米火入。
 
8号酵母といえば菊鷹。
8号酵母といえば山本克明。
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山本克明という男は、この業界で花咲くべき。
 
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そして、こっそり販売しているコアなファンにとってよだれものの酒。
 
菊鷹山廃本醸造無濾過生原酒の平成26酒造年度醸造酒。
 
無くなり次第終了です。
 
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
あ~、飲みに行きたいわ!
 
 
2017-02-10 16:57:00
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明日は飲み会です。

極寒になる予定。
そんな時は腹の底から暖まるべし。
つまり、酒を飲むべし。泥酔しない程度に。
 
今回はすべての酒を新聞で巻きます。
で、途中で銘柄をオープンにいたします。
 
 
 
定員まであと若干数あります。
ご興味ある方は是非。
 
詳細は以下のとおり。
 
 
 
毎月恒例の飲み会を開催!

現在もいろいろな新酒が続々と入荷中!そして逆に当店にてじっくり寝かせているお酒などもあったり!

みんなでまた楽しく飲みましょう!

会費は1500円!
マイ箸・マイ皿・マイグラスの3点セットをお持ちの方は会費1300円!

【日時】2017年2月11日(土)18:00~19:50
【会費】1500円(3点セット持参で1300円)
【場所】かどや酒店閉店後の店内 茨木市蔵垣内3-18-16
【飲む酒」日本酒・本格焼酎

 
待ってますーー!

 

2017-02-09 17:02:00
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きっとどの世界でもそうだと思いますが。

 
ブランドの名前で結構左右されますよね。
 
ルイヴィトン。
世界的に有名。
 
それを持つ事がステイタスだと感じる人もいるだろうし、逆にあえて持たないという方もいることでしょう。
実際に使ってみて、「やっぱりこれが私に合うわ」と使ってる方もいるでしょう。
逆に、使う前に「反骨精神」といいますか、ヴィトンを使ったこともないのにマイナス評価をしてみたり。
 
ま、いろいろな判断がある訳です。
 
酒の世界でもこういうのって結構あって、有名と聞けば「俺知ってんねん」と言わんばかりに胸を張ってちょっとイキッてみたり(嗜好品であり趣味の世界なんで、それはそれでいいと思う)、逆に「そんな流行りの酒なんて」と、飲んだこともないのに頭から否定してみたり(俺的には非常にもったいないと思う)ってのがあったりする訳です。
 
後者なんて、実際に今まで否定してた酒を飲んでみると結構美味しかったとして、でもそれを今まで否定しまってたから、なかなか素直に認める事が出来ないっていうのもあります。
 
 
たまたまある年度の「◇◇」というお酒を飲んだ時に自分に合わなくて、その時からずっと「◇◇」というお酒を一切飲まなくなってしまったという例はよくあるパターン。これぞもったいない。残念すぎる。
 
お酒は毎年違う環境で、毎年違う環境で育ったお米を使っているので、味なんか毎年違ったりするんです。
だから別の機会に飲んでみたら「あ、結構イケるやん」っていうこともたくさんあるのですよ実際。
 
 
更に言うと、とてもとても愛着のある蔵元さんのお酒があって、そのお酒を愛するあまり従来と違った酵母を使ったり香りが出てたりすると「あの蔵は変わってしまった」と落胆してしまう方もいます。たまにそういう場合もあるかもしれませんが、ホントはそうじゃなくて、蔵元さんは何らかの意味を持って酒造りをしていく中で進化させている訳なんです。
 
逆に「お!変わった!もしかしたら造り手さんに何かあった?」とワクワクした感じを持ってみると世界は変わります。
 
あと、こういうのもあります。
 
酒のブランドが有名になりすぎて、人から聞くと「めちゃくちゃ旨い」という。
その段階ではひと口も飲んでないので、頭の中で想像だけが膨らんでしまう。
で、やっと出会えたお酒を飲んでみると「なんだ、こんなもんか」と否定してしまう。
 
「めちゃくちゃ旨いって聞いてたあの酒、実際に飲んだけどたいしたことなかったよ」と人に言いふらす。
いかにも自分の評価が正しいかのように(ちょっとイキりたくなる気持ちも分からんでもない)。
 
こういうのもありますね。
酒のブランドを見ながら飲むと美味しく感じたり、自分が愛している酒以外は酒と認めないってのも。
 
 
純米酒とそうじゃないタイプのお酒の事だってそう。
 
酒は純米以外認めないという方も多いでしょう。それはそれで正しく、素晴らしい考えだと思う。
ただ、その考えを強引に誰かに押しつけてしまったりするのはご勘弁いただきたいというのが私の素直な思い。
 
実際に純米とアルコールを加えたお酒をブラインドで飲み比べてみて分かる人って、そりゃあもう結構少ない(実証済み)。
イキってる人ほど外れる(テレビの格付けチェックみたいなもんかな?)
 
前にウチで開催した酒の会で人気ナンバーワンだったお酒がアルコールを加えた吟醸でしたからね。
 
 
 
 
嗜好品ですのでどれが良くてどれが良くないってのはもしかしたら無いのかもしれません。
ただ、今は雑誌やテレビなどのメディアに日本酒などの露出が多く、余計に頭でっかちになったり希少ブランドを探してみたいというのがあるかもしれませんし、逆にメディアに取り上げられていない蔵のお酒の発掘に情熱を燃やす方もいるかもしれない。
 
 
ま、ちょっと真面目にダラダラと書いてしまいましたが、今当店で何をやってるかというと、
 
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ある1種のお酒を新聞で巻いて、酒の名前が見えない状態で買ってみよう企画。
 
もちろん試飲できます。
銘柄とか有名だとかそうじゃないとか、純米とか純米じゃないとか、そういう先入観を一切なくして、実際に普通に試飲してみて完成で「美味しい!」と思ってもらえることが出来るなら是非ともご自宅で楽しんで見てください。
 
この企画のお酒の銘柄は、その都度変わります。
通常営業時間内で普通にやってますので皆さんお気軽にお声がけください。
 
 
しかし寒いわ。