新着情報

2016-10-23 18:10:00

朝から茨木の見山地区に向かいました。

 
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今日は茨木市見山地区で栽培している山田錦の稲刈りの日。
 
追手門大学さんの授業の一環で「追大日本酒プロジェクト」というのがありまして、ご縁があってスタートから関わらせていただいております。
 
いろんなことがあって、ここまできました。
 
山あり谷あり。
 
しかし、山田錦の収穫が完了。
 
次はこのお米がお酒になります。
 
 
次のステージは能勢の秋鹿酒造さん。
 
 
茨木市の山を越えたら能勢。
秋鹿さんのホームグラウンド。
 
実は茨木市と能勢はご近所なのです。
 
 
 
学生さん達がいろいろ考え、ここまできました。
次、彼らはどんなアクションを起こしてくれるんでしょうか。
 
若者達の発想は無限大。
私も離されないようについていかねば。
 
 
 
茨木で、いたって普通な酒屋をさせてもろてて、こういうプロジェクトに携われるありがたさ。
ホンマに感謝です。
 
 
 
今日は追手門学院大学さん。
27日の木曜日は立命館大学さん。
 
 
私は何も出来ませんが、逆に学生さん達からいろんなことをたくさん吸収させてもらおうと思ってます。
 
 
全く地元密着じゃない酒屋ですが、これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
 
 
 
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あ、オッサンのプロジェクトもあるわ!
忘れそうになってた。
 
 
しかし、いろいろ満載。
しかしオモロいわー!
 
 
もしかしたら酒屋やっててここ数年が一番オモロいかも!
いや、違うな。ずっとオモロいわ!
 
2016-10-22 16:35:00

更新してますよーーー!

 

 

http://kadoyasake.exblog.jp/

2016-10-21 17:35:00

チャレンジします。

当店として初の試み。
 
実は昨年より試験的にさりげなくやっておりました。
程よくイメージを掴むことができましたので、本年度より気合いを入れてスタートしようと思います。
 
 
 
今年12月から来年3月までの4ヶ月間。
毎月2本をお届け。
1800mlがメインになりますが、1本だけ720mlが入ります。(これがまた貴重な酒で・・)
 
毎月2本を4ヶ月ですので合計8本。
毎月20日以降のお渡しとなります。
 
価格は1本あたり3500円(税抜)を最大としております。
平均は3000円前後になります。
 
8種全て、平成28酒造年度に造られる新酒になります。
 
8種のうち、6種が別注酒。
6種の別注酒の中で5種が頒布会専用酒。
 
頒布会専用酒は店頭販売はありません。
頒布会にお申し込みくださった皆様限定となります。
 
 
ということで銘柄や詳細については店頭にてお知らせしております。
 
10/21より受付スタート!
 
どうぞよろしくお願い致します!
 
 
2016-10-21 12:34:00

一切手を加えてない麦焼酎。

 
「豊永蔵 麦汁 無濾過超にごり」。
 
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ラベルも燃えてる感じ。
戦闘的です。
 
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透明瓶に詰められた焼酎。
白濁してて透けてません。
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やっぱり透けてません。
 
 
やりすぎです。
でも、こんなことをさらっとやってのける豊永さん、素敵です。
 
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豊永酒造当主・豊永史郎氏。
 
かっこよすぎです。
 
別にイキってらっしゃる訳ではありません。
これが自然体。
 
私はイキっても誰も認めてくれません。
その程度の存在です。
 
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ホンマにごってるでしょ。
 
ここには旨味成分が詰まりまくりなんです。
 
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ね。にごってるでしょ。
 
 
これは焼酎に溶け込んでる油成分(フーゼル)で、本来はこの成分を取り除くのがスタンダード。
 
しかし、豊永さんは逆を行きます。
 
 
 
取り除かずに、生かしてみたらいいんじゃないか?
 
 
 
結果、大成功。
 
 
旨味をがっつり焼酎に残し、更に麦の持つ甘みをも一緒に封じ込めてしまった。
 
それがこの「麦汁」なんです。
 
「ばくじゅう」じゃないですよ。
「むぎしる」ですよ。
 
 
「汁って!」というツッコミをたくさん頂く焼酎ですが、逆にインパクトがあって覚えて貰えるきっかけになってるかもしれません。
 
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燃えてますラベルが。
 
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にごってます。
にごりすぎです。
 
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よう濁ってるでしょー。
 
 
ウチの店で味見できますので、いつでもお声がけ下さい。
 
 
遠方の方へは宅配便にて発送もできます。
 
 
 
 
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ホンマによう濁ってるわー。
 
 
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冩樂なごしざけ、完売しました。

 

2016-10-20 18:01:00

1年半ほど前、飲食店さん向けに不定期で郵送しているお酒の案内文の中に、

 
「今度九州の焼酎蔵に行くんですけど、一緒に行きませんか?」とお誘い文を記載。
 
そんな短いコメントを読んでくれた6人の飲食店店主達。
 
 
ちょうど1年ほど前に彼らと一緒に球磨焼酎「豊永蔵」豊永酒造さんを訪問しまして。
 
そこで彼らはお米を原料にした焼酎の可能性に惚れたこと、そして、蔵主の豊永さんの人柄に惚れ、蔵から帰ってきた店主さん達はそれぞれの店でそれぞれのスタイルで豊永さんの焼酎の発信をしてくれました。
 
 
そんな時、ふと思いついたことが。
 
 
送付した酒の案内文を見て共感してくれた6人の勇士達。
そんな彼らと豊永さんと共に、もしかしたらかなり面白いことが出来るんじゃないか?と。
 
 
単なる私の思いつきをみんなに話したところ、皆さん共感してくれました。
 
 
ただ、これには困難もあります。
 
安易に賛同するだけではダメなくらいに困難です。
 
 
 
今まで以上に本気で向き合っていく覚悟がなければ絶対に無理。
 
でも、彼らは「やってやろうじゃないか」と。
 
そしてそんな彼らの思いに豊永さんも「やってみましょうよ」と賛同してくれました(感動)。
 
 
 
新しいプロジェクトのスタートです。
 
 
 
 
 
そして今回、2回目の訪問。
 
6人は飲食店経営者。
そして、料理人。
そんな立場だからこそ蔵元さんや酒屋では出来ない発想がある。
 
 
彼らは見事にそれを成し遂げました。
凄すぎるのです。ホント。
 
 
6人の店主達。
スタートラインに立ちました。
 
 
蔵元である豊永さんも、「これは凄いものになる」と言ってくれました。
あとは6人の店主達が自店でどんなアクションを起こしていくのか。
 
 
少しずつですがこちらのブログでも彼らのプロジェクトを公開していきます。
 
私は後方支援。裏方としてお手伝いできればと思ってます。
 
 
 
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6人の店主達と豊永さん。
 
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テイスティングする眼差しは、鳥肌が立つ程の真剣さ。
 
だからこそ本気が伝わってくる。
 
 
決して仲良しグループでもない。
内輪のグループでもない。
 
単なる仲良しグループなんか、傷の舐め合いをするだけなんで、そんなのはいらない。
 
お互い切磋琢磨できる繋がりだからこそ本音で話し合える。
 
 
今は良いスタートができるよう準備中。
 
皆さん、待ってて下さい。
 
 
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蔵主の豊永さんも驚いた完成度。
 
 
素晴らしすぎる。
 
 
 
そして。
 
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西田酒造店「TREIZE」2種飲み比べ。
店頭復活致しました。
 
少量です。
前回の発売の時手にして頂けなかった方は是非ともお早めにどうぞ。