新着情報

2019-07-19 18:16:00
DSC_0882.jpg
d0367608_10575491.jpg
飲み比べしてください。
強制的です。
 
当店は「強制的」が多いです。
なぜか?
 
そういうことです。
何でも体験してみないと分からん。
ソーダ割り最高。
クドいですが、ソーダ割り最高。
 
 
 
 
 
昨年から店頭に登場してました「おび蒸留屋あやこまち」
本日より店頭販売開始。
 
d0367608_10573598.jpg
2018ヴィンテージと
 
d0367608_10574497.jpg
2019ヴィンテージをご用意。
 
知らんで、泣いても。
 
 
 
d0367608_10580598.jpg
鹿児島・大海酒造さんから、芋焼酎のもろみに大隅半島名産の緑茶を投入し、蒸留。
緑茶の風味を楽しめる新感覚芋焼酎。
 
 
 
d0367608_10571409.jpg
毎年「海の日」以降に登場する恒例の芋焼酎。
なんらかのテーマを持って造られてます。
 
今年は、香りがいいジョイホワイトをあえてしばらく熟成させてから仕込みに使用。
ライチのような香りも楽しめる、ワクワクする芋焼酎に仕上がってます。
 
 
 
d0367608_10572343.jpg
 
原酒も登場してます。
 
共に仕込み年度は2018年。
そして、原酒は2018年瓶詰めして貯蔵。一升瓶のほうは2019年に入ってから25度に調整して瓶詰め、貯蔵。
そういうこと。
 
 
d0367608_10581519.jpg
 
会津娘の新しいチャレンジ。
もう、このお酒については語りたい事がたくさんありすぎて困ります。
 
あえて簡単に言うとすれば、「1枚の田んぼから1つの酒を造る」
 
 
付属のQRコードをスマホで読み取って下さい。
このお酒がどこの田んぼで育ったお米を原料にしているか一目瞭然。
 
また、会津を訪れた気分になれるかもしれません。
 
自分が今飲んでるお酒が、こういうところで造られてるんだ。
そんな体験もできるかも。
 
 
【会津娘 純米吟醸 花坂境22 詳細→ http://kadoya-sake.ocnk.net/product/1876 】
 
 
d0367608_11102704.jpg
 
8月下旬から11月下旬までの4ヶ月間お届けする頒布会、予約受付スタートしてます。
全ての皆様、webからお願いします。
店頭お渡し希望の方は、備考欄に「店頭受取希望」とご記入ください。
 
【頒布会詳細→ http://kadoya-sake.ocnk.net/product/1815 】
 
 
当店はずっとずっと前から複数種のお酒の飲み比べを大いに推奨しております。
10年以上とかそんなんじゃない。
ウチがコンビニしてた頃、20年以上前からオススメしてるかも!
 
飲み比べは銘柄問わず。
1つの酒を飲み続ける楽しみもひとつですが、それを更にパワーアップして頂くべく、複数種のお酒の飲み比べをグイグイ推奨中。
 
なんでかというと、1つの酒を飲み続けてたら分からない発見が、複数種のお酒を飲み比べすることで「へ~、これはこういう感じなんや」とか「こう来たか!」みたいな感じで新たしい発見がある。
 
 
頒布会、2種お届けします。
飲み比べしてみて下さい。
また、新しい発見をしてみて下さい。
日本酒の新たな世界を知って下さい。
楽しさの幅を広げて下さい。
 
 
飲み比べっていうといろんな意見があるのは知ってる。
頒布会もそう。
捉えられ方でいろいろな面があるのは重々承知の上。
 
でもね、そんなん知らん。
面白い体験をしてもらえる!って思うから、やってるだけ。
 
関係ない。
言う人は言う。
言う人って、言う人やし。
 
気に入らんかったらスルーしてください。
それだけでエエと私は思う。
 
 
ということで、楽しそうやな!って感じてくれる方、もしいらしゃったら是非どうぞ。
 
 
 
 
3連休どうでした?
私は定休日の月曜だけが休みやったんですけど、月曜が祝日になってくれるのはウチにとってはかなり貴重。
 
保育園も小学校も休みで、酒屋も休み。
家族がたらふく遊べる1日。
 
だから昨日も遊びました。
沢ガニ探しまくり。
川遊びしまくり。
子供はハッスル。
親はヘロヘロ。
 
いい時間でした。
 
 
 
 
今週もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
2019-07-19 18:15:00
d0367608_11524165.jpg

当店倉庫番「タマキ」が血相を変えて走ってきた。

 
 
「あった!あった!あった!!!!!」
 
 
「何があった?何?????」
 
 
「これですこれ!!!」
 
 
 
「うぉぉぉぉぉ!マジか!!!!」
 
 
 
 
 
 
 
d0367608_11524165.jpg
 
感激。
 
完売したと思ってた「夏の潤平1800」がありました。
倉庫の片隅にありました。
 
 
それを見つけ出したスタッフ「タマキ」。
さすが倉庫番。
さすが倉庫の主。
発掘作業大得意。
俺にもスミコにも持ってない技。
 
 
ということで、スタッフ「タマキ」が見つけ出してくれた「夏の潤平1800」。
本日より店頭販売再開です。
 
限定6本。
 
こんな香りのいい焼酎、ロックかソーダで飲まないとアカンでしょ。
 
2019-07-19 18:14:00
DSC_0876.jpg
d0367608_19035919.jpg
綺麗。味に厚みがあって綺麗。
雄町の酒、好きです。
玄葉さんの酒、好きです。
 
まだまだ力不足で玄葉さんの酒を大阪でしっかり発信できてない現実。
 
あぶくま雄町。
現在、入荷本数の半分が嫁いでいきました。
 
手にすべき酒の1本です。
 
 
d0367608_19040731.jpg
 
「凄い事をする蔵元さんやね!」
 
この酒の話をする度にそう言って頂けるのが嬉しい。
そう、この蔵元は私は凄いと思います。
 
2000年に初めて蔵を訪問し、タカハシワタルというひとりの男と会い、「これはアカン」と思った。
いや、ウソ。そないに思ってなかった(オモロい男やと思った)けど、付き合えば付き合うほどに「奴は凄い」と思うようになってきた。
 
曲げない信念。
いつ話をしていても、酒の話をしていてもいつも主役は「米」と「自然」。
 
d0367608_09240197.jpg
 
そして、それを更に進化させたのが今期からの試み。
 
「1枚の田んぼから1つの酒を醸す」
 
今期第一弾は圃場名「花坂境22」で育った米を原料にした純米吟醸酒。
 
まだまだ話したいから、ウチに来てください。
ウチに来て私たちの話を聞きまくってください。
強制やから。
 
 
d0367608_19041415.jpg
 
ロ万。
花泉。
花泉酒造。
 
蔵元の星さん、大好きです。
このキャラは他にない。
 
そして、くらいついたら離さない性格。
これは誰にも出来ない。
 
酒の味わいはオンリーワン。
ずっとオンリーワンを貫き通す。
 
星さんはいろんな経験をされてます。
だから今があるんやと思ってます。
 
まだまだ動くぞ星さんは!
 
現在、定番の「ロ万」と再入荷した「皐ロ万」そして、シブいヴィンテージ「花泉といのくち」を販売中。
手にして飲むべし。
 
 
d0367608_19042147.jpg
 
再び甘酒についてお声を掛けてもらえる事が増えました。
当店は2種の甘酒を用意。
 
甘酒についてはスタッフ「すみこ」の知識が半端じゃないので、なんでも聞いて下さい。
そのかわり、がっつり話を聞く事になるので帰れませんけどね。
 
 
d0367608_19043855.jpg
 
みんな、「駒」を知ってるか?
更に味わいが進化していることを知ってるか?
 
宮崎の軽快麦焼酎「駒」。
柳田酒造さんのレギュラー焼酎。
 
この焼酎の炭酸割りを飲んでみてください。
1日の疲れが全て吹っ飛ぶから。
知らんぞ。感動しても。
 
香りがエエのです。
シュッとした香りがいいのです。
ずっと飲み続けたくなる味わいがいいのです。
 
スタンダードは蔵の顔。
限定品ばっかり選んで飲んでないで、日本酒でも焼酎でも、まずはそれぞれの蔵のスタンダードを飲んでみて。
 
「おいおい、マジかよ」ってなるから。
間違いない。
 
 
d0367608_19044770.jpg
 
黒木本店の麦焼酎「中々」もそう。
みんな、「知ってるわ」っていいながら、知ってるだけで飲んでへん人いてるはずや。
 
世間では「すっきりした焼酎」って言われてるけど、まあまあ違うからね。
味に厚みがあるからね。
軽快さと濃厚さの両方を味わえるからね。
 
俺は飲んだから分かるけど、飲んでへん人は上のコメント見ても「どういうこと?」って思ってるかもしれない。
 
体験、体験しよう。
そして「おまえの言う事、分かるわー」ってなるから(^_^)v
 
 
d0367608_19042944.jpg
 
止まらない「謳歌」。
もう今日はそれ以上言うのをやめとく。
 
明日も10時半から営業スタート!
 
今日のご来店人数、恥ずかしくて誰にも言えないけど(笑)明日もはりきって営業しますんで是非遊びにきてくださいー。
 
 
お待ちしています!!

 

2019-07-19 18:13:00
DSC_0887.jpg

湿気が多くて、店内リーチインのガラス面が曇ってしまいます。

なので、店内は除湿。
 
温度設定26度だと、ガラス面の曇りがとれません。
25度でもダメ。
なので、現在24度。
誰も居ない店内に24度。
誰も来ない店内が24度。
 
もう、寒い寒い。
 
誰も来てくれないので、もう閉めたろかと思ってしまいます。
 
ホンマに。
 
 
さて。
 
誰も来てくれない酒屋ですが、入荷はバシッとございます。
 
皆さん、週末は当店へ。
 
天気が悪いとかそんなん関係ない。
 
天気が悪い中、あえて外出して酒屋に向かう。
そして、お気に入りの酒を手にする。
更に、おしゃべりスタッフ「すみこ」と会話する。
無愛想な酒屋の主の事は完全に無視する。
時々店内に登場するレアな倉庫番スタッフ「タマキ」を見つけて運気アップ。
 
それが「かどや」の楽しみ方。
 
週末に強制的に手にしなくてはいけない酒をご紹介。
遠方にお住まいで「かどやに行かれへんわ」という方へは発送可能。注文してください。
d0367608_11585392.jpg
 
さりげなく店頭にて販売開始していた「早瀬浦特撰吟醸」が当店ブログに登場。
みよ、このブルーオーシャンのカラーを。
 
三宅さんのお酒のラベル、ワタクシ大好きです。
何が好きかというと、
 
「和」
 
「和」がいい。
 
「日本酒なんだから『和』だろうよ!」と言わんばかりの素敵なデザイン。
「和」だけど、さりげなく「HAYASEURA」と横文字あるけど、これがなんかキュッとラベルが引き締まる。
 
今、日本酒も海外に飛び出てますからねー。酒名に横文字が書かれてるお酒も増えました。
 
で、このお酒。
新商品。
山田錦50%磨き。
香り過ぎず主張しすぎず、食卓に1本置きたくなるワンランク上の酒。
吟醸で1700円(税抜)だから、ちょっとお買い得さも嬉しい。
 
試飲出来ます。
 
 
d0367608_11590385.jpg
年2回出荷のハイクラス。
兵庫県六甲産特A山田錦を贅沢にも20%まで磨き込んだ純米大吟醸。
写真見るだけで高そうや。
 
高級な桐箱を開けると、
 
d0367608_11591168.jpg
ハイクラス冩樂が登場。
 
 
で、興味ある価格は、720mlで、
 
21600円。
 
もう一度言いましょか。
 
21600円。
 
 
あえて連呼しようと思います。
 
21600円
21600円
21600円
 
税込みで、21600円。
 
 
さあ、どんなシチュエーションで飲もうか、みんなで考えてみよう。
 
★大事な人への誕生日にプレゼントして一緒に飲む
★結婚する相手の親に会う時に最高の酒を持っていく
★大きな仕事を成功させた時に乾杯
★父の日に何も渡してないから、大遅刻やけど父の日にこの酒をプレゼントする
★いつも頑張ってる自分に、年に1回のご褒美として
 
 
などなど。
 
在庫はお問い合わせください。
 
 
d0367608_12240967.jpg
 
同じく冩樂の季節酒。
播州山田錦使用の純米吟醸。
現在店頭販売スタートしてますが、既に多くの方に手に取って頂き感謝感激。
 
安定の冩樂。
飲んで笑顔になれる酒。
 
 
 
d0367608_11584439.jpg
 
仙禽の亀ノ尾登場。
生もと造り。
クラシックタイプ。
 
心地いい甘さが素敵。
酸が効いてるな。ほんのり甘酸っぱさも魅力のひとつ。
 
仙禽はホンマにイライラする。
飲むべし。
 
 
 
d0367608_11592006.jpg
仙禽の最高峰。
3種の酒のアッサンブラージュで完成した究極の仙禽。
 
 
 
 
ということで、週末はかどやに集合。
ブログに掲載している酒が全てじゃないぞ!
 
2019-07-19 18:12:00
DSC_0891.jpg
d0367608_11593136.jpg
「謳歌」と「きろく」。
皆さんご存じ「謳歌」は、夏の間の季節限定焼酎で、玉茜という甘藷を原料にした、幸せな香りを楽しめる芋焼酎ということで当店が猛烈どころか、「芋焼酎は今、『謳歌』のみを売ってます」と言わんばかりに推しまくっております。
「謳歌という焼酎、初めて聞いた」
「昔からあったっけ?」
「どこの蔵の焼酎?」
そんな問いかけをたくさん頂戴する中、実際に飲んで頂き「美味しかったからもう1本」と、ホント多くの方にリピートして頂いている芋焼酎が、「謳歌」なのであります。
これからもこの勢いを止める事なく、ガンガン猛プッシュしていくんですけど、この「謳歌」を味わってくれている人達に、もう1本晩酌のメンバーに加えて頂きたい芋焼酎があるんですよ。
それが、「きろく」。
「謳歌」と同じ宮崎の黒木本店さんが造ってる芋焼酎なんですが、原料となる芋は黄金千貫と言いまして、芋焼酎造りの原料としていろんな蔵が採用している芋。この黄金千貫を、自社で栽培し、収穫。それを原料にしてるんですよねー。
焼酎造りに使っている米麹のお米もそう。
自分のとこで作ってるんです。
全部自分とこでまかなってます。
これって、まあ凄い事なんですよ。
で、その「きろく」。
写真を見てもらったら分かると思うんですけど、感じの「七」が3つ組み合わさって「き」、そして数字の「六」で「きろく」となります。(うまいこと漢字変換できないのでひらがなでお許しを)。
「きろく」。
反対から読んでください。
「くろき」。
???
分かった??
そう!
黒木本店の「くろき」を逆さ読みしたら「きろく」になるのであります!
そんな「きろく」を私は皆さんに体験して欲しい。
味わいはホントに綺麗。香りは穏やか。なんかね、究極ってココなんかなって思ったりもするんですよ。
シンプルこそ実は一番難しくて、そのシンプルをきちっと芋焼酎として表現しているこのスタイル、かっこよすぎで男前。
もうね、ずっと飲んでいたくなる。
水割りお湯割りロック、どんな飲み方でも楽しめてしまう万能さ。
こういうタイプは、家に1本常備したくなる。
例えば普段芋焼酎を飲まなくても、ふと飲みたくなった時に手を伸ばしたくなる芋焼酎。
友達が来た時に「俺、芋焼酎が好きやねん」って言われた時に「芋焼酎、あるよ」って言って出すのが「きろく」。
日常に溶け込む焼酎やとマジで思うんっすよねー。
d0367608_11594663.jpg
写真を見てもらったら分かると思うんですけど、この2つの焼酎、完全に兄弟。
で、なんかかっこよくないっすか?
「謳歌」と「きろく」。
ちょっと硬派っぽくて、なかなかイカす。
兄弟だけどそれぞれの個性はバシッと出てる。
だって、全然ちゃうし。
でも同じ親から生まれたこの2人。
どこか通ずるものがあるんですよ。
それを是非感じて欲しいのであります。
「おまえが言うてた『きろく』って、これやんな?」
そう声を掛けてください。「これです、これ」って言いますから。
「謳歌」と「きろく」2種ともまだ未体験の方は、私の事を信じて2種ゲットしてください(笑)
存在感あふれる「謳歌」とシュッと真面目な「きろく」、共にレベルが高く、それぞれの個性を味と香りで表現してる。
これ、言葉で言うよりやっぱり体験っしょ。
体験してナンボでしょ。
なので2種、どうぞよろしくお願いいたします。
明日と明後日、みんなが手にしてくれると思ってバシッと店内に並べてますので(笑)
明日待ってますよ!
明後日も待ってますよ!
寒い店内で!!!