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2019-07-25 19:09:00
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今まではずっとコレでした。

 
「とりあえずビール」。
 
 
しかし、最近変化してきてます。
ビール大好きな私としては、大きな変化。
 
缶ビール1本飲むのが、まあまあしんどくなってきました。
腹がふくれる。
飯食えない。
 
で、今ワタクシの晩酌に1杯目から登場しているのが
 
 
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蒸留酒。
焼酎。
芋焼酎。
ソーダ割り。
 
そう、コレ。
 
ちなみのコレは、コレを飲まないと夏が来ないという「大和桜紅」。
 
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若松徹幹氏が造る芋焼酎「大和桜紅」。
 
こんなにオモロい男はなかなかいません。
喋ってて飽きない。
全然飽きない。
ムカつく。
オモロすぎ。
 
気軽に電話出来て、気軽に会えて、時には本気の話もする。
 
若松徹幹氏、最高。
この男にもっと早く出会ってなかった俺をシバきたい。
 
 
ということで、「とりあえずビール」がなくなって、焼酎のソーダ割りが私の1杯目。
 
 
同じソーダ割りでも、コレも泣く。
 
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ウチの親父の田舎・和歌山県の酒。
 
和歌山県海南市にある「平和酒造」。
「紀土」で有名っすよね。
有名?分からんけど、知ってる人がめっちゃ多いってことはきっと有名なんだ。
日本酒初心者さんでも「あ、美味しい」と言ってしまう旨さは、とてもいいと思う。
私も居酒屋さんとかで見つけたら、まあまあの確率で「紀土」を飲みます。
 
で、同じ平和酒造でもこちらはリキュール。
「鶴梅」。
 
この「鶴梅夏みかん」が泣ける。
柑橘系が苦手な人にあんまり出会った事ないんですけど、柑橘系が好きなら絶対に飲むべし。
ソーダ割りしたら、もう大人のミカンスカッシュ。
 
ビールにコレを入れると、エエ塩梅のカクテルも出来ます。
 
ホンマに旨いよ。
ホンマに旨いから。
これはチェックしといたほうがいい。
 
この平和酒造さんのリキュールは、基本的に「和歌山育ち」の原料を使ってます。
 
和歌山といえばみかん。
 
もうバッチリでしょ。
ホンマに旨いから。
 
平和酒造の山本さん、パワフルですねー。
全国飛び回ってる。世界にも行ってるもんなー。
今、宇宙に飛ばすロケットに平和酒造が絡んでるらしい。
スケールデカいわ。
それがオモロいわねー。
また一度、平和酒造の山本さんと久々に酒でも飲もうって誘ってみよか。
 
 
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店頭にて告知無しで、さりげなく販売しておりました「而今純米大吟醸」。
ご来店頂いた皆様と出会って頂き、完売いたしました。
本当にありがとうございました。
 
人と人との出会いは一期一会。
酒との出会いも一期一会。
 
必至で繋がろうと思っても、繋がらない時は繋がらない。
繋がる時って、ふとした時に繋がる。
 
縁ってオモロいもんです。
 
大西さんが地元三重県名張で育った酒米「山田錦」を使ってみんなで醸した「而今純米大吟醸」。
出会っていただいた皆様、是非ともハレの日にお楽しみくださいね。
奥様と一緒に乾杯するっていうのもイイかもしれんですねー。
 
 
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止まらん。
止まらんよ。
止まりません「謳歌」に「きろく」。
 
皆さん「飲み比べしてみるわ」と手に取って頂き感謝感激でございます。
嬉しいわ。
 
このクオリティの高さを体験したことがあるかないかで人生決まるよ。
明日からの人生がガラリと変わるよこれマジで。
 
ということで今日も閉店。
 
明日もよろしくお願いいたします。
 
最近平日がびっくりするくらいにガラガラなかどや酒店。
ウチ、大丈夫??????
2019-07-24 15:18:00
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「永遠の未完成」

 
青森「田酒」西田酒造店さんが掲げるテーマです。
 
常に進化し続けるということ。
 
培ってきた伝統の技と、今だからこそできる技。
それを常に追求し、飲んでくれる人に「美味しい」と言って頂けるお酒を造り続ける。
 
そんな思いが「永遠の未完成」という言葉に込められていると私は解釈しています。
 
 
「田酒」の西田さんは、初めて出会った時からこんな私にいつも気軽に声を掛けてくれました。
ちょっと教えて欲しい事があって何度か蔵に電話した時も、「おぉ、元気!」って声を掛けてくれていろんなことを教えてくれました。
 
どんなことでも包み隠さず話をしてくれる西田さんはいつもあたたかい。
今の当店がこの業界の片隅であっても生きていけてるのは、西田さんの存在がかなりデカいです。
 
で、西田さんはなかなかファンキーでオモロいんですよねー。
遠い存在というより、とてもとても身近な存在。
ありがたいっす。
 
 
そんな西田酒造店さんから、「古城乃錦」という酒米を使った純米吟醸が登場。
 
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毎年この時期に出荷されている酒。
 
古城錦(こじょうにしき)というお米を使用。
 
このお米は昔、青森県内で多く作られていたようですが、ある時期からほぼ作られなくなってしまったようです。
それを、西田酒造店さんが復活。
蔵元さんとしては非常に思い入れのあるお酒なのであります。
 
予定してたよりも早く、本日より店頭販売を開始いたしました。
在庫無くなるまでバシッと店頭販売いたします。
 
是非とも西田酒造店さんの思い入れのある酒米「古城錦」を使った純米吟醸お試し下さい。
 
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ラベル、エエ色してます(^_^)v
古城錦のカラーイメージなんっすかね?
 
嫌いじゃない。
 
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ここ数ヶ月、ずっと大黒正宗の寝かせを追いかけてます。
あのね、言いますけど、すごく良い。
めちゃくちゃ良い。
生の熟成もイイ熟成感だし、火入れの熟成なんか「これホンマに27BYなん?ホンマに3年も熟成してんのん?」って思うくらいに美しい。綺麗な熟成をしてる。
 
例えば同じ「大黒正宗吟醸なまざけ」で造られた年度違い(28BY・29BY・30BY)とかあったら、ちょっと「飲み比べしてみたいわ」ってなりません?俺ならなるけど。
 
だって、こんな体験なかなか出来へんと思うんよねーこれマジで。
 
 
今、当店店内は大黒正宗ヴィンテージで溢れてます。
そして、支持いただいてます。
 
当店は、もうずっとずっと前から飲み比べを大いに推奨しております。
この大黒正宗みたいに、同じ蔵の同じスペックで造られた年度の違いの飲み比べなんかサイコーやし、違う蔵同士で同じ品種のお米を使ってる飲み比べっていうのもワクワクするし、逆にあまり知られてないいろんな蔵のいろんな酒米を使った純米吟醸同士の飲み比べを楽しむっていうのもすげーオモロいと思うんですよ。
 
1種のみを飲み続けていては分からないそれぞれの酒の個性が、飲み比べをしてみると、「あ~、この酒はこういう感じなんや!」とか「ほほ~、そういう事ね!」とか、とにかく新しい発見がたっぷりあるのです。
 
優劣の飲み比べじゃないですよ。「俺はこっちのほうが好きや」とかあると思うけど、「俺はこっちが好きやから、これはアカン酒や」とかいうのは意味不明。
そうじゃなくって、純粋に「あえて言うなら俺はこっちが好みやな」たいないな。
 
優劣の飲み比べはオモロない。
日本酒を楽しむ視野を広げる為の「飲み比べ」は、もうワクワクしかないと思ってるんです。
 
当店はwebから注文していただけるページも持ってまして、そこでも時々、当店の独断と偏見でいろんな飲み比べセットを作ってアップしたりもしてます。
 
 
銘柄問わず、「これはオモロい!」って思った企画をやってますんで、もし「ホンマや!オモロいやん!」って思ってくれたら是非ウチの企画に乗ってみてください。「オモロない」って思ったら別に乗らなくても大丈夫っす(^_^)v
 
 
さっきも書いたけど、大黒正宗ヴィンテージが当店店内で溢れてます。
是非ヴィンテージ違いで飲み比べをしてみてください。
絶対にオモロいので。
 
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朗らかに潤す紅誉750、絶好調!
2019-07-23 19:30:00
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湿気が多くてテンションあがりません。

相変わらず店内は湿気満載。
冷蔵庫のガラスは曇ってる。
で、ウチに来てくれた事ある人は知ってると思いますが、ウチの店の床は杉板。
ええ味出てますねん17年経って。
 
で、その杉板は今のこの時期の湿気を素晴らしく包み込み、完全に湿気てます。
 
裏の倉庫の貯蔵庫も結露満載。
もうひとつの倉庫にある貯蔵庫も結露満載。
ずっと扇風機回してます。業務用のデカいやつ。
 
この湿気、なんとかならんか。
空調も除湿しっぱなしやし、電気代が怖いわ!!!
 
 
ということで、愚痴ばっかり言うてるところに素敵な蒸留酒が入荷。
 
到着してすぐ箱から取り出して、速攻試飲。
 
ほほ~、香りは穏やかなや。
ふわっと蒸かし立てのお芋さんの香りがする。
これくらいの香りって、飽きる事なくずっと飲めるパターンや。
いい感じ。
 
で、口に含んでみた。
 
おぉ、甘いやん。
 
もうひと口飲んでみよか。
 
おぉぉぉぉ、ええ甘さやん。
これ、エエんちゃう?
 
もうひと口飲むわ。
試飲ちゃうな、3杯飲んだら。
 
甘いやん!余韻も甘いやン!
エエやん!甘いやん!旨いやん!
なんなんこのエエ甘さ!
これが紅誉か!!!
 
なんなんこの甘さ!これエエわ!
この甘さがあって糖質ゼロかいな!
さすが蒸留酒やな!
で、プリン体もゼロかいな!
エエやん!この甘さはちょっと病みつきになる魔力ある甘さやな!
 
えらいこっちゃ。
 
 
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渡邊酒造場「朗らかに潤す紅誉750ml」
本日入荷しました。
 
明日24日より店頭販売開始。
 
ご予約くださっている皆様には順次ご連絡いたします。
また、発送をご希望の方は明日より順次出荷準備開始し、お知らせしております予定とおりのお届けにてバシッと準備します。
到着まであと少しお時間をください。
 
 
おいおい!甘いわ!
旨いわ!
明日俺も買おかな!
で、家でソーダ割りでもやろかな!
 
香り華やかタイプじゃないジャンルを行くのが、案外渡邊酒造場らしいとこかもしれん。
 
この焼酎ね、ほんのりクラシック的なテイストを感じるんですよね。
今、どの造り手も新しいジャンル(芋を熟成させてみたり、酵母を変えてみたり、芋の品種を変えてみたりなど)へのチャレンジがとても活発で、もうタマラナイくらいに面白いのです。
 
そんな新しいチャレンジが、今まで焼酎を体験したことない人達のハートをくすぐっている訳なんです。
 
そして今回の「朗らかに潤す紅誉」。
 
こちらも新しいチャレンジなんですよ。
渡邊酒造場として初めて「紅誉」という甘藷を栽培し焼酎の原料として使う。
チャレンジ以外のなにものでもないんですけど、出来上がったテイストが、改めてときめきを感じるクラシックさがあるんです。
これはね、体験しないと私の言うてる事全然分からんと思いますけど、体験してみてください。
 
 
蔵元推奨の飲み方はソーダ割り。
なるほど、香り系ではないジャンルでのソーダ割り、エエんとちゃうか!
香り系とは違ったジャンルの「味系」のソーダ。
これ、食中で楽しめるかもしれん!
 
この焼酎は「香り」より「味」。
味をガシッと出してきてるなー。
そして甘さ。
この甘さがいい。
ドライなタイプが多い中、やっぱり芋の甘さをエエ感じに体験できるって、なんかよくないっすか???
 
ということで、「朗らかに潤す紅誉750」明日24日から店頭販売開始。
 
明日以降、当店に行く口実が出来ましたね旦那。
 
「ちょっとかどやに行ってくるわ」というと、
 
「あんた!そんなこと言うて、また酒買ってくるんとチャウやろな!」って言われるはず。
 
「そうやねんけど、アイツがちょっと見せたいものがあるって言うから、しゃあなしに行ってやるねん。しゃあなしやで」
 
 
そう答えたらそれでいい。
 
そして、結局は「朗らかに潤す紅誉」を手にする事になるんやけど、ちゃんと子供達には駄菓子を、奥様にはワインやリキュールをお土産に持って帰ればそれで家庭円満。
 
 
以上!
 
明日以降ご来店お待ちしております!
 
 
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この2つの飲み比べもオモロいと思う。
2019-07-21 09:10:00
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告知忘れてました!

本日21日は
店内量り売り大会!
 
日本酒と焼酎
量り売り対象商品をバシッと揃えて
18時までご来店お待ちしてます!

 

2019-07-20 17:39:00
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ふと見ると、赤いラベルの酒がいろいろ。
 
写真右から「麦焼酎 赤鹿毛」。
宮崎・柳田酒造の柳田正さんが立ち上げた麦焼酎。
 
元々エンジニアだった柳田さん。
機械いじりが大好き。
功を奏してオリジナルの味わいを出す事が出来た。
常圧と減圧のエエとこをうまいこと表現した麦焼酎「赤鹿毛」。
香ばしさを楽しみつつ、食と共に味わえてしまうありがたい存在。
 
今大ブームのソーダ割りしてみて。
「おぉ、こう来たか!」と言ってもらえる自信あり。
 
次に「麦焼酎 山猿」。
山奥にぽつんとある、異国かと思わせる素晴らしいシュチュエーションに蒸留所はある。
その蒸留所は、尾鈴山蒸留所。
 
数年寝かせの常圧麦焼酎。香ばしさがちょっと“大人”。
マイルドだけじゃない。何って言うたらエエんかなー。
ま、飲んだら分かるわ。これマジで。
ラベルもなかなか可愛い。
 
次に「芋焼酎 金峰紅」。
鹿児島・宇都酒造さんが数年前に新発売した紅芋を使った蒸留酒。
宇都さん、職人ですわー。経営者やけど職人よりかなー。
最近喋ってないから、一度久々に鹿児島にも行かないと。
 
 
そして「菊鷹レッド」。こちらは日本酒。
山廃仕込みのフルボディ生原酒。
ナイスバディ。ボリュームたっぷり。
パンチあり。
去年と比べると少し軽快さを感じますが、それでも濃いぞ!!
山本杜氏のフルボディをお試しあれ。
 
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私はこの酒が結構好きです。
「而今」を造る木屋正酒造さんの地元ブランド「高砂」を再びレベルアップさせ、ハイクラスの純米大吟醸クラスに使用。
而今とは違った表情だけど、それはあえてそうしてる。
 
而今と高砂。
違うけどやっぱり兄弟。
親が同じだ。
だから、通じるものはバシッとあるんですよねー。
 
火入れでほんのり優しく感じるガス感がこれまた心地いい。
ラベルも綺麗っしょ。
 
贈答用で使ってみると180%喜んでもらえる自信あるし、時々自分へのご褒美でハイクラスを楽しみつつ自分に「今週もお疲れ!!」って自分をねぎらう時の酒にも俺はいいんじゃないかと思う。
 
720mlで3240円。
高いと思うか安いと思うか。
それは貴方の次第。
俺はこの旨さなら高いとはこれっぽっちも思わない。
 
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我が愛する鹿児島・国分酒造さんの蔵の中でじっくり5年以上甕壺で貯蔵熟成させた逸品。
度数が高めだけど、それを感じさせないのは5年もの時の流れのせいなのか。
まさしくロ万。
 
5年前、貴方は何をしてましたか?
あの頃と今、きっと全然違うはずですよね。
 
この芋焼酎は、「5年前のあなた」の時に生まれた芋焼酎。
5年の時の流れを全てしってる酒、それが「薩摩国分 かめ壺貯蔵5年」。
 
素敵な袋に包まれて店頭にて限定販売中。
 
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愛媛県産「マンネンボシ」という品種のハダカムギを原料に仕込み、蒸留した2019年産麦焼酎。
甘い!甘いよ!でもこの甘さ、ドライな甘さだよ!
俺はこのソーダ割りが大好きで、ある焼き鳥屋に行くと100%旭万年星のソーダ割りを飲む。
っていうか、それを飲みにその焼き鳥屋に行く。
 
宮崎・渡邊酒造場のルーツである愛媛県で生まれた麦「マンネンボシ」。
渡邊家にとって、愛媛県産マンネンボシと出会うのは必然やったんやろなー。
ロマンや、ロマン。
 
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チャレンジャー柳田。
俺は彼を猛烈に尊敬してます。
 
20年以上前、柳田正氏と出会った。
そこから宮崎県より「駒」という麦焼酎を直接送ってもらった。
 
いわゆる「蔵元と直取引」を最初に始めた焼酎屋さんが柳田酒造さん。
だから思い入れ満載。
 
柳田正氏と年齢も近い事もあって、愛着どころか「一緒に成長していきたいアツい男」。
なんか、柳田さんばっかり成長して俺はたいした成長もなく今に至ってるのがアカンとこやけど、とにかく彼は凄いと思う。
 
努力家だ。
 
そんな彼が数年前から芋焼酎を復活。
そして今、「ハマコマチ」というオレンジ系の芋を原料に仕込んだ「千本桜ハマコマチ」が大ヒットしている。
大ヒットじゃないな、ブレイクだ。
 
去年も瞬殺した。即完売した。
だから今年は、もう一度自分なりに原点に戻るべく、ゆっくり伝えながら発信することにしている。
 
で、同じ「千本桜ハマコマチ」でも、
 
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ハマコマチそのものを4ヶ月間、最高の環境の中で熟成させたものを原料にした焼酎「千本桜熟成ハマコマチ」を造った。
 
もうね、オモロすぎて涙ちょちょぎれるわ!
 
この2種類、飲み比べるべきやでマジで。
飲み比べできないなら、香りだけでも体験すべきや。
この2種の千本桜ハマコマチを体験しないなら、俺はもう貴方を認めないかもしれない(笑)
それくらい体験してほしいっす。
 
数も少なくなってきました。
あとどれだけの人に体験してもらえるやろか。
 
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常に挑戦する男、渡邊幸一朗氏。
弟の潤也氏と様々な話し合いをしながら、今できることを懸命にやってる。
 
「朗らかに潤す」という焼酎。
2017年に登場。
この焼酎のラベルには、この焼酎が出来るまでの全ての行程が記載されている。
もうこれは、カルテだ。
これを見ればこの焼酎の全てが分かる。
 
これを読みながらこの焼酎を味わう。
なかなか乙じゃないですか。
 
ギュッと詰め込まれた凝縮したいい芋の甘さ。
ストレートでゆっくりチビチビ楽しみたくなる悔しさがある。
 
ホント、悔しい。
 
 
今月末、「紅誉(べにほまれ)」という甘藷を原料にした「朗らかに潤す紅誉」が登場する。
蔵元曰く、「紅芋由来の香りと甘さがソーダ割りで炸裂する」という事で、ソーダで割った時にあまり薄くならないよう、あえてアルコール度数は30度に設定。ボトルも720mlじゃなく、750ml。イキってます完全に。
 
既に多くのご予約を頂戴しております。感謝。
 
もちろん店頭販売もします。
発売したら必ず味わおう。手にしてください。
そして、ソーダ割りを楽しもう。
 
 
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仙禽の顔である定番「クラシック仙禽無垢」「モダン仙禽無垢」揃い踏み。
私のミスで、クラシック仙禽無垢をずっとずっと欠品させてしまってました。
申し訳ないです。
 
今、カドヤサケテンにあります。
 
今期よりクラシックシリーズが全量生もとにチェンジ。
いつも何をやらかすか分からない蔵元・薄井一樹。
見るからにイキってるけど、酒造りに対しての本気具合はなかなかのものかもしれない。
 
 
昔、蔵元さんといえば年配の方で歴史ある法被を着て、超真面目でちょっと堅物なところも見え隠れする、そんなポジションだった。
 
今は20代から60代まで、みんなオシャレだ。
 
「最近の蔵元はアイドル的になってる」
 
そう批判する奴もいるが、別にエエやないか。
どこがアカンねん。アイドル的存在になっても、イイ酒を造り続けているんだったらエエやないかい。
やることやってるんやから、別にどんなスタイルでもエエやないかい。
 
いろんな人がいてるからオモロいんであって、「こうじゃないとアカン」というひとつの考えに押し込んでしまう事が一番オモロない。
そういう事ばっかり言うてるから「この業界は古いな。閉鎖的やな。」って言われるねん。
 
いろんな人がいろんな新しい風を吹かせてくれる、そんな業界じゃないと確実に低迷していく。
 
イキってる仙禽、イキってる薄井一樹。本人は「イキってないっすよ」って否定するけど、あれは完全にイキってるな。
 
彼と酒を飲んでると、ホンマにオモロいで。
このブログを読んでくれてる人全員誘って薄井さんと一緒に飲もうぜ!って言いたいくらいやわ。
誘わんけど(笑)
 
 
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我が愛する鹿児島・国分酒造さんから出てる芋焼酎「グラナート」。
なんともまあ、オシャレだこと。
 
2種の原酒をブレンドして「グラナート」が出来てる。
これ、包み込まれるような優しい芋の甘さがめちゃくちゃ魅力。
自称国分酒造ファンの人でまだ飲んだ事ないなら、それは本物の国分酒造ファンじゃないぞ!
グラナートを飲め!そして本物の国分酒造ファンになろうやないか!
 
ということで、長いブログ最後までお付き合いありがとうございました。
 
明日も10時半から18時まで営業。
天気があんまりよくないらしいけど、ウチの酒屋店内は雨なんぞ降ってません。
だから、来てください。
 
私は無愛想なんであまり喋りませんが、ニコニコ「すみこ」が大歓迎でご来店をお待ちしております。
そして、当店倉庫番「タマキ」はあまり店内には出てこないので、一瞬出てきた「タマキ」に会えたら、それはまさしく「ラッキータマキ」。いい1日になりますよ。
 
逆に俺に会ったら「アンラッキーかどや」かもしれんですよ(笑)
極力出ないようにするか・・・